@tattler
ある秋口のこと。グロワス九世校の教授職を辞したとある老人はニームに逗留していたときにある青年と出会った。初対面であればこそ、彼らは穏やかに話すことができた。なんと尊いことか。そんな、ありえたかもしれない邂逅を記す。 *暗君書籍版第三巻読了推奨
公開日 2026/06/27 07:05 / 更新日 2026/08/27 13:40 / 公開中 1 話